スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あほべんとかれんだー2017

参加した

Nyanta-claus
nyankosamune.gif



※あほべんとかれんだー2017はこちら
――――――――――

参加後記

当初クリスマスにちなんで、

由来となった某おじさんが一体何もんなのか?

何故キリスト教では十字架をあがめているのか?といった疑問を一挙解決!

鞭打ったり、いばらの冠を被せたり、ゴルゴダの坂を登らせたり、
挙句両手両足にくぎを打ち付けて磔にしたりと、

体験しながら学べる、とてもためになるすばらしいゲームになる予定でした。

メル・ギブソン監督の『パッション』や関連ページを読み込んだりしながら
例のおっさんが死ぬ前の7日間とかを調べ上げたり

最近なにかと話題になってるパレスチナ(上記の舞台がそうなので)とかについて調べたりと

まじめに本気でぎりぎりまでやっていたのですが、

残り2日でぎりぎり正気を取り戻し、わたわたしながら作った物体が
上のクッソ媚びたウンコカスみたいなゲームです。

微妙に好評なのがまたムカつくわ!!!

↓没になった方の残滓




おまけ:
コメントしてくれた方へ。お返事おくれてごめんね。
こんなものまさか欲しがる人がいるとは。
あんな汚いゲームに、感銘とか受けなくていいから……(良心)

yajukao.pngyajukao3.pngyajubody.png
スポンサーサイト

第24回あほげー

XXなんか必要ねぇんだよ!!
omaenokotoga.png
――――――――――
2017年第9作
第24回あほげー参加作品
お題は『X』

臭すぎィ!!!
制作時間は延べ4,5時間じゃなかろうか
何も言う気がおきねぇほどクソゲー

『RPGハイールDX』制作後記

8月2日にえんため大賞の自作ゲーム部門の募集を見てから、今日でちょうど1か月半
『RPGハイールDX-僕による、僕だけの物語-』 Ver1.00、RPGアツマールにて公開が完了した。

あんまり時間が経った感じがしない。
作ってた間のこともよく覚えてない。
ちょうどUnity1week7月の「スイカ割り」を完成させたらへんで
サークルでどたばたしてて……

そう、ツクールでゲームを作るサークルに入ってたのだった。
抜けたけど。

それが9月6日くらいの出来事で、
あれから10日間、もう無我夢中でPC動かして
シナリオとイベントをラストまで作り終えた。

アップロードしてひと段落……
またバグ対応や足りてないと感じる+αの演出の作業が残ってるんだけど
とりあえず後記という形で今の気持ちを記す。

samunehairu.png

このゲームは、えんため大賞っつう賞に応募すべく作りました。
募集テーマは『物語』

えんため大賞ってのが漫画とか小説の賞らしいので、
最初わざわざゲームで募集するのはどういうこっちゃ、と思った。
ゲームシナリオって、ぶっちゃけゲームに必須ではないし、
小説や漫画で代替できてしまうんじゃないの、と。

で思いついたのは、『ゲームを作る事に関してのゲーム』を作るという事。
まさにゲームで表現すべき、ゲームならではの『物語』だと思った。
(『東京トイボックス』とかあるけど。「フリーゲーム一人で作ってる」ってのは多分ないんじゃないかな)
そして僕自身が、細々とそこに携わってきたというので、設定のリアリティなりを描きやすそうだった。

で、プロットを2日ほどでざっくり書き上げた。
冴えない男がゲームを作ってそれに閉じ込められて頑張って出る感じの話。
若干サスペンスホラーっぽかった。他に閉じ込められた奴がゾンビみたいになって彷徨ってたり。
(これは現在の世界樹イベントに当たる)
これをサークルとかにも見せたけど無反応だった。
今思うと、ほとんどゲームのフロー自体は完成品と変わらないけど、肝心なとこが大して面白くなかったね。

肝心なところ。つまりゲームのテーマの部分。
僕はゲームを個人で作ってるという人種の自虐っぽい滑稽話を書こうと思ってたんだけど
実際のシナリオを書き出すと、中途半端に痛々しいだけで大して面白みもなかった。
どうしてもモデルを僕の実体験にしたら、リアルな苦しみみたいなのばっかりが出てきた。

他にやれることもやることもないからゲーム作ってるのは、事実。
正直苦痛だとすら思ってる。
未だに悪夢は見てるし、『ハイール』で描いたより、もっとおぞましいものもしょっちゅう見る。
1日に100回くらいは自己嫌悪しそうになる。

そんな自分の事1つ1つを拾って眺めて、それをゲームにしてるうちに、
自然と『ハイール』のキャラクターたちが、作られるゲームの側として、
僕の作ったゲームの中で、オージ(≒僕)に大して色んな事を語りかけていた。
別に作られたことを恨んでいるわけではないとか。
生み出されたからには最後まで遊んでほしいとか。
そういう風に考えられた。

それと、責任とか、許すとかいう事についてもよく考えた。
『ハイール』はオージを閉じ込めて自分たちだけの世界を手に入れようとする。
オージはそんな彼らが自分を恨んでない事を知って、自分も恨まないことにした。
むしろ、彼らが自分の作ったゲームを気に入ってくれたことを喜びさえした。
そのうえで、彼らを救うべく立ち上がり、傷ついて倒れる。

どういう結末にすべきか。
『ハイール』のキャラクター達は、傷ついたオージに何をすれば、何を言えば許される?

そんなにむずかしい事ではなかった。
つり合いを取ればいいだけの事だった。
罪を心から謝って、自分たちのために傷ついたオージに感謝して、
自分たちも自己犠牲の精神を見せる。
そんなクッソ当たり前のことに気付いてシナリオ書いてたとき、
色々考えてたら泣いてしまった。

自然と自分の中に湧いた生の声が混じることで、今まで作ったことないようなゲームになってた。
生々しくて痛々しいけど、救いがあって、出てくる人全員が最終的に愛すべき気持ちになれるようなゲーム。
セリフを眺めてると、未だに僕がこれを作ったのかと、ちょっと実感がないときもある。

まあ青臭いし、ゲームプレイに持ってくのがヘッタクソだし
もひとつうまくいってないようなところもたくさんあるけど、
今とりあえず作れる限界を超えたとは思う。

オージくんは『ハイール』と出会ったことも全部忘れたものの
自分が本気でやりたいといえる事に気付いたけど、
これから僕が本気でやりたいことは見つかるんですかねえ。

長っ!
色々ありすぎてよくわからなくなっちゃった。
とりあえず言いたいのは、このゲーム作れてよかったなってこと。

Unity1WeekGameJamその3

Unity1week3度目の挑戦

くみたいそう
4b20984a099cd75784c1ccbcb5332f0e.png


――――――――――

今まで僕が自分で作ったものの中でいい出来だったと思ったものは、3つ

5年前に作った『モニュメントLOVERヒカル』

去年偶然できた『ハラハラエレベーター』

そして今回の『くみたいそう』



こんなに何かを作り終えた後、すがすがしい気持ちになったのは、いつ以来だろう……

ここ数か月ほんとに苦んだが、ようやくモノを作り続けてきた結果が出てきたように思える。


『積む』というお題が発表されてから最初の2日は、まるでアイデアが浮かばなかった。

『積みゲーを消化するゲーム』という方向性を考えていたら、丸2日くらい無駄にした。

UnityRoomっぽいインターフェースで、どんどん新着のゲームが出てきて……

というアイデアだったけど、それって何か嫌味だなと気付いて方向転換。

(後でツイッターの進捗を見ていると、積みゲーってとこまで同じこと考えてた人がちらほらいて

マジでこの時やめておいてよかった。)


で、積むことの存在自体が面白いものを考えていってたら

組体操とシャンパンタワーの2つが候補に挙がった。

「シャンパンタワー入りましたーッありがとうございまァ↑~ッス!」とかホストが言ってるアレだよな?

というクッソ漠然としたイメージしか持てなかったので、後者を切って前者に絞り込みをかける。

その時、積み重なった野獣先輩の姿が、脳裏に電撃のように駆け抜けた――!

これだ。


作り始めてみると、次から次へとネタが出てきた。

物理演算をまともに詰めないのはどうするか、というところで、あえてそれを引き立てるオチが浮かんだり

ふわふわとした不安定な背中の感じを出すにはどうすればいいか、

(※下半身を液体の物理判定にし、そこに上半身を浮かべることで実現できた)

ダメージの概念やマウス操作の感覚、そしてそれを動かすためのコード、

どういう風な画像が必要で、どういう風に画像を加工したらできるのか。

道筋が見える見える……。

ここにきて、身体がゲーム制作に順応してきたのだ。


ラスト2日は、作ったものを見て、すぐ足りないところに気付けて補完でき、

それに満足して、さらに新しい要素を思いついてまた追加する、

というすばらしい好循環が生まれた。


皆に遊んでもらったときのリアクションが楽しみで、先にアップロードや制作後記まですませてしまった。

ようやく1歩進んだ気がする。

Unity1WeekGameJamその2


リレーショナーしげる
しげるaikon


―――――――――――

疲れ切った。

前回以上に打ちのめされた。

終わってからも、なんでゲームなんかつくってんねやろと100回くらい自問自答した。

27日に終わったあと、3日くらい頭痛が治らない。

はあー


何がしたいのだろ、ほんと

作って打ちのめされて自家中毒起こしてうんざりして

でも作るしかないからまた作っての繰り返し

全く進んでる気はしない

誰も見てないし興味もないのに

きつい……。モノを作るのがこんなに苦しいとは。

みんなこんな感じなんだろうか

まー他の人の事はわからんし、わかったところでどうにかなるもんでもないし。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。