第24回あほげー

XXなんか必要ねぇんだよ!!
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2017年第9作
第24回あほげー参加作品
お題は『X』

臭すぎィ!!!
制作時間は延べ4,5時間じゃなかろうか
何も言う気がおきねぇほどクソゲー

『RPGハイールDX』制作後記

8月2日にえんため大賞の自作ゲーム部門の募集を見てから、今日でちょうど1か月半
『RPGハイールDX-僕による、僕だけの物語-』 Ver1.00、RPGアツマールにて公開が完了した。

あんまり時間が経った感じがしない。
作ってた間のこともよく覚えてない。
ちょうどUnity1week7月の「スイカ割り」を完成させたらへんで
サークルでどたばたしてて……

そう、ツクールでゲームを作るサークルに入ってたのだった。
抜けたけど。

それが9月6日くらいの出来事で、
あれから10日間、もう無我夢中でPC動かして
シナリオとイベントをラストまで作り終えた。

アップロードしてひと段落……
またバグ対応や足りてないと感じる+αの演出の作業が残ってるんだけど
とりあえず後記という形で今の気持ちを記す。

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このゲームは、えんため大賞っつう賞に応募すべく作りました。
募集テーマは『物語』

えんため大賞ってのが漫画とか小説の賞らしいので、
最初わざわざゲームで募集するのはどういうこっちゃ、と思った。
ゲームシナリオって、ぶっちゃけゲームに必須ではないし、
小説や漫画で代替できてしまうんじゃないの、と。

で思いついたのは、『ゲームを作る事に関してのゲーム』を作るという事。
まさにゲームで表現すべき、ゲームならではの『物語』だと思った。
(『東京トイボックス』とかあるけど。「フリーゲーム一人で作ってる」ってのは多分ないんじゃないかな)
そして僕自身が、細々とそこに携わってきたというので、設定のリアリティなりを描きやすそうだった。

で、プロットを2日ほどでざっくり書き上げた。
冴えない男がゲームを作ってそれに閉じ込められて頑張って出る感じの話。
若干サスペンスホラーっぽかった。他に閉じ込められた奴がゾンビみたいになって彷徨ってたり。
(これは現在の世界樹イベントに当たる)
これをサークルとかにも見せたけど無反応だった。
今思うと、ほとんどゲームのフロー自体は完成品と変わらないけど、肝心なとこが大して面白くなかったね。

肝心なところ。つまりゲームのテーマの部分。
僕はゲームを個人で作ってるという人種の自虐っぽい滑稽話を書こうと思ってたんだけど
実際のシナリオを書き出すと、中途半端に痛々しいだけで大して面白みもなかった。
どうしてもモデルを僕の実体験にしたら、リアルな苦しみみたいなのばっかりが出てきた。

他にやれることもやることもないからゲーム作ってるのは、事実。
正直苦痛だとすら思ってる。
未だに悪夢は見てるし、『ハイール』で描いたより、もっとおぞましいものもしょっちゅう見る。
1日に100回くらいは自己嫌悪しそうになる。

そんな自分の事1つ1つを拾って眺めて、それをゲームにしてるうちに、
自然と『ハイール』のキャラクターたちが、作られるゲームの側として、
僕の作ったゲームの中で、オージ(≒僕)に大して色んな事を語りかけていた。
別に作られたことを恨んでいるわけではないとか。
生み出されたからには最後まで遊んでほしいとか。
そういう風に考えられた。

それと、責任とか、許すとかいう事についてもよく考えた。
『ハイール』はオージを閉じ込めて自分たちだけの世界を手に入れようとする。
オージはそんな彼らが自分を恨んでない事を知って、自分も恨まないことにした。
むしろ、彼らが自分の作ったゲームを気に入ってくれたことを喜びさえした。
そのうえで、彼らを救うべく立ち上がり、傷ついて倒れる。

どういう結末にすべきか。
『ハイール』のキャラクター達は、傷ついたオージに何をすれば、何を言えば許される?

そんなにむずかしい事ではなかった。
つり合いを取ればいいだけの事だった。
罪を心から謝って、自分たちのために傷ついたオージに感謝して、
自分たちも自己犠牲の精神を見せる。
そんなクッソ当たり前のことに気付いてシナリオ書いてたとき、
色々考えてたら泣いてしまった。

自然と自分の中に湧いた生の声が混じることで、今まで作ったことないようなゲームになってた。
生々しくて痛々しいけど、救いがあって、出てくる人全員が最終的に愛すべき気持ちになれるようなゲーム。
セリフを眺めてると、未だに僕がこれを作ったのかと、ちょっと実感がないときもある。

まあ青臭いし、ゲームプレイに持ってくのがヘッタクソだし
もひとつうまくいってないようなところもたくさんあるけど、
今とりあえず作れる限界を超えたとは思う。

オージくんは『ハイール』と出会ったことも全部忘れたものの
自分が本気でやりたいといえる事に気付いたけど、
これから僕が本気でやりたいことは見つかるんですかねえ。

長っ!
色々ありすぎてよくわからなくなっちゃった。
とりあえず言いたいのは、このゲーム作れてよかったなってこと。

Unity1WeekGameJamその3

Unity1week3度目の挑戦

くみたいそう
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今まで僕が自分で作ったものの中でいい出来だったと思ったものは、3つ

5年前に作った『モニュメントLOVERヒカル』

去年偶然できた『ハラハラエレベーター』

そして今回の『くみたいそう』



こんなに何かを作り終えた後、すがすがしい気持ちになったのは、いつ以来だろう……

ここ数か月ほんとに苦んだが、ようやくモノを作り続けてきた結果が出てきたように思える。


『積む』というお題が発表されてから最初の2日は、まるでアイデアが浮かばなかった。

『積みゲーを消化するゲーム』という方向性を考えていたら、丸2日くらい無駄にした。

UnityRoomっぽいインターフェースで、どんどん新着のゲームが出てきて……

というアイデアだったけど、それって何か嫌味だなと気付いて方向転換。

(後でツイッターの進捗を見ていると、積みゲーってとこまで同じこと考えてた人がちらほらいて

マジでこの時やめておいてよかった。)


で、積むことの存在自体が面白いものを考えていってたら

組体操とシャンパンタワーの2つが候補に挙がった。

「シャンパンタワー入りましたーッありがとうございまァ↑~ッス!」とかホストが言ってるアレだよな?

というクッソ漠然としたイメージしか持てなかったので、後者を切って前者に絞り込みをかける。

その時、積み重なった野獣先輩の姿が、脳裏に電撃のように駆け抜けた――!

これだ。


作り始めてみると、次から次へとネタが出てきた。

物理演算をまともに詰めないのはどうするか、というところで、あえてそれを引き立てるオチが浮かんだり

ふわふわとした不安定な背中の感じを出すにはどうすればいいか、

(※下半身を液体の物理判定にし、そこに上半身を浮かべることで実現できた)

ダメージの概念やマウス操作の感覚、そしてそれを動かすためのコード、

どういう風な画像が必要で、どういう風に画像を加工したらできるのか。

道筋が見える見える……。

ここにきて、身体がゲーム制作に順応してきたのだ。


ラスト2日は、作ったものを見て、すぐ足りないところに気付けて補完でき、

それに満足して、さらに新しい要素を思いついてまた追加する、

というすばらしい好循環が生まれた。


皆に遊んでもらったときのリアクションが楽しみで、先にアップロードや制作後記まですませてしまった。

ようやく1歩進んだ気がする。

Unity1WeekGameJamその2


リレーショナーしげる
しげるaikon


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疲れ切った。

前回以上に打ちのめされた。

終わってからも、なんでゲームなんかつくってんねやろと100回くらい自問自答した。

27日に終わったあと、3日くらい頭痛が治らない。

はあー


何がしたいのだろ、ほんと

作って打ちのめされて自家中毒起こしてうんざりして

でも作るしかないからまた作っての繰り返し

全く進んでる気はしない

誰も見てないし興味もないのに

きつい……。モノを作るのがこんなに苦しいとは。

みんなこんな感じなんだろうか

まー他の人の事はわからんし、わかったところでどうにかなるもんでもないし。

うんち

うんちとunityって、似てね??


ブログのヘッダを5年ぶりくらいに変えた。

前から「なんでいまだにDIABLOやねん」と思ってたし、いい加減変えようと思ってた。

めっちゃ久々にペイントでぐりぐり絵描きながら

(僕はペンタブが使えないのでいっつもマウスで絵を描いている。今も昔も)

「心の中に浮かんだ物を描いたらいいからね」

っていうCMが昔あったなとか思い出して

そんな感じに筆を走らせた。

こういうの(絵のノリみたいな)は、5年経ってもあんま変わらないなと思った。

つまりは僕が全く成長してないんだけど



唐突な近況報告

今2つゲーム作っています

・FLASHとさよならすべく作っているFLASH卒業記念作品となる脱出ゲーム
「JANE(仮)」 進行度20%くらい


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僕が自分で作れそうで、かつ面白そうだなと思う仕掛けや演出をどんどん練り込んで作っている。
処理が重すぎて動かん、等のドツボにはまらない限りはいけるんじゃあないでしょうか。
などと、クッソガバユルの見通しでやってると、これがもう全然進まなくて、
タスクリストだけすこぶるてんこ盛りになってます。

ニートにはいいリハビリになるかなーとか始めた当初は思ってたんですが、
一人で黙々とゲームを作るのは、壁に向かって話し続けてるのに近く、
たまにあたまがおかしくなりそうになる


・有志で集まってつくってるツクールMVのRPG
「タイトル未定」 進行度2%くらい


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他人に引きずられたら、責任感でちったぁ手が動くかなと思ったけど、

これが動かないねー、ほんと。
僕よりもはるかに優秀なスキルを持ち、モチベ溢れる方が集まって作っておられるとこに
僕みたいなおっさんニートが混ぜてもらってるなんて事実に、3日に1回くらいのペースで死にたくなるけど
とにかくエタりたくない。


そしてあっという間に5月末になれば
地獄のUNITY1WEEKがまた始まる

可能な限り毎回参加しようと思います