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PS3『Dark Souls』

Dark Souls

去年もっとも遊んだゲームがこれ。

オフライン単品でみれば大変優秀。
高難易度ならではのハラハラドキドキプレイをお楽しみいただけると思うし
スタッフの世界観の作り込みにはたびたび感服させられた。
おっぱいとかほくろとか

発売当初は、対人における致命的なバグが大量にあって
一定時間無敵になるとか、アイテムが無限に使えるとか
あれこれ騒がれたんですけど、もう一年近く立つんだなー。

かなりいろいろ考えて作られてるし
いろいろ対人の実験したりすんのは楽しいんだけど
最終的にケツ堀りゲームに落ち着くところがなー。
スーパーアーマーのきいたガチムチな鎧で相手のケツにまわってドムッ
転んだ相手の起き上がりざまにもっかいドムッ
そんでまた転んだ相手の起き上がりにry
YOU DIED ドォォン。。。
立ち上がりに相手タゲって盾かまえたらいいよ!!とか書いたるけど、
実際は効果は無いようで、ふつうに掘られる始末
(何回もやってみたけど、タイミング合わせられると一回も成功しなかったよ!)
それを小一時間にわたってやられるとなると、さすがにうんざりしてくる。

モラルまかせな禁じ手みたいなのを用意すると
どうしたって俺つええしたい人が少なくない割合で現れ、それしか使ってこなくなる。
しこしこと研鑽を積んでる少数は、ストレスを感じながらそれを受け入れなければならない。
スルーできるスキルを身につけよう、とか。
ぶっちゃけね。環境を整備すりゃしなくていい努力を、なんでせにゃならんのだ・・・?
オンラインというのは本当に面倒臭いね。

とまあ、グチっぽくなっちまったけど
世界観とかゲーム性はふつうに面白いので、ぜひいろいろやって楽しんでもらいたい。
鬱陶しいハメばっかりのPKも、率先して戦おうなんて思わなきゃ、いいスパイス。
知略を尽くして逃げるのもまたダークソウル。

そんじゃ、あばよ!





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PS3『L.A Noire』

L.Anoire

L.Aの平和に身を捧げたコール・フェルプスに、敬意を込めて。


半年くらいかけてちょっとずつ進めてクリア。
いやー、素晴らしいひととき。

映画的体験としてはまぎれもない最高品質で、
まるでノワール映画を自分で動かすような感覚。
映像、音楽、舞台設定が完璧に再現されていて、
実在の60年代LAをぎっちり詰め込んだ箱庭をかけずる楽しさ。お見事!
とくに、俳優の演技が抜群で、まるで実写映画をみてる気分になる。

ゲームシステムは、若干不親切な点もあったり
やや推理で強引だなと思うところも部分的にはあったけど、
大半はやりごたえがあり、そのドラマにしっかり魅せられる。
登場人物は、典型的な亭主関白の酒浸りなベテラン警部だとか、
チャラチャラしてて権力に貪欲、長いものには巻かれたい二枚目な風紀犯罪課、
正義感が強すぎて、周りから認められない一流の捜査官、でも美人に弱いよ
みたいな、どいつもこいつもクセが強くて、どいつも心から好きになれない感じがあって
そこが逆にリアルというか、垣間見える良心にニヤッとさせられたりして
ぼくは大変ツボりました。

開発スタジオのteam bondiは、開発中のトラブルで解散してしまったらしい。
このスタジオのゲームがもうやれないと思うと、本当に残念。
ややビターなエンディングもあいまって、その感覚はなお強く感じざるをえない。



abayo





PS3『Dragon's Dogma』

Dragon's Dogma


クソゲー。

買ったほうがいいかと言われたら、買わない方がいい。
良質なゲーム体験を希望するのなら、なおさらである。
万然と時間を潰したいのなら、多少、といいがたいストレスは覚悟の上でどうぞ。

もし、このゲームを楽しんだとおっしゃる奇特な方が
この場末のクソブログを拝見なさっているという奇跡がおきてしまったら
その美しい思い出を穢さぬ為にも、 この続きは読まれないほうがいい。







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◯ でかいモンスターと掴みあいの戦闘は楽しい
◯ グラはまあまあ綺麗、音楽も、まるでマッチしないテB'zのテーマソング以外はおk
◯ キャラクリだけなら面白い。つまり体験版で充分
◯ プロモーション映像では非常に面白そう
× 職業のバランスがゴミ。魔法弓以外は操作する気にすらならない
× あまりにもお粗末すぎる肥溜めシナリオ。まったくモチベの上がらない動機
× プレイ時間のほとんどが不快な移動に費やされる
× むかつくだけのヒロインと三度目の顔合わせでベッドイン。脳みそ湧いてるの?
× 空気をまったく読まないオートセーブ。あまつさえセーブは1アカに1個のみというのに。
× ろくに調整されてない、無意味な要素の数々。クラフト、好感度、時間の概念すべてがムダ。
× さらには、ことある毎に細かい点でいちいちイラつかせ続ける



無能なディレクターにノーを言えない開発環境。
海外との、購買層の質と規模の差。
法的な規制。

おそらく様々な要因があるんだろう。
なんにせよ、日本で国産オープンワールドは実現できない。
それを明確に示してくれたし、今後も期待することはない。





むりげー参加した

むりげーがとうとう開催されるときいて
6月9日20:30にニコ動を開いたブラウザの前に正座して待ってた。

お題発表
ゆーちゃんが声にあわせてパクパクするのはかわいかった。

お題は「怪盗ロワイヤル」を48時間以内にリメイク、というやつで
怪盗ロワイヤルつうと、あれだろ、ソーシャルアプリの銭ゲバゲー、、、
とかいう予備知識ほぼ0で取り掛かり
ぼくは「解凍せよ!俺のロワイヤル」という名前のクリックゲーをつくった。
案の定、似たような名前のゲームは10こくらいあった。
その内容は実に様々だったが。

ぼくのは、肉をバーナーで解凍しようという一発ネタ。
自分でやりすぎてわかんなくなったけど、かなり難しいみたい。
解凍サムネ

ゲームはこちらであそべます。


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むりげーとの馴れ初めのお話。
たしか、ファミ通でブルボン小林氏が言ってるのを読んだんだと思う。
お題が「ディシプリン」というwiiのDL販売のゲームで、
その製作者である現グラスホッパーマニュファクチュアの飯田さん本人がきてて
まさか公認だなんて!とか驚いてた頃の完全にお客様だったぼくが、
いまや映えある作者様方に名を連ねてるとは、なんたる光栄の極み!


しかし、マジできつかった!

まともな製作経験もないので、唯一かろうじて使えるflashのas2.0で
ほぼgotoAndPlayとifだけでつくった。forすら一回も書いてないと思う。
他の人らのゲームには、スコアをツイートする機能がだいたいついてて
やりかたわかんねーよ!とか一人嫉妬してた。
ツイッターなんてハイカラな流行り物、ぼっちのぼくにいるとでも!?
とかたくなにスルーしてたのに、今回のむりげーで必要になってようやく垢取った。
とかそんなレベルだよ!!まだフォロワー0人だよ!!
なんだよAPIって!!ちくしょう、、、

ウェブ屋目指してる人間の発言とは到底思えないね。
垢は@dot_oceanだよ。煮るなり焼くなり好きにせい!

音がおかしくなったり、残り30分で致命的なバグをみつけたり
てんやわんやだったが、なんとか滑り込みで完成。
睡眠時間はトータル4時間。瀕死だ。

いざイベンターのbabaraさんがニコ生でプレイ実況せんとしたときに
白画面のまま何も表示されないトラブルが発生。おのれninja!
20分ほど前に取ったばかりのスペースなだけに、原因もわからず半狂乱のぼく。
できるようになったらおしえてね!とやさしく言っていただき
涙をこらえ、スリープ状態の脳をフル稼働させて原因を特定。
次のニコ生枠の冒頭で紹介されたが、、、

音でけえ!!!しかも難しすぎたのか説明が不親切だったか、、、
3回くらいチャレンジしてもらって、諦めさせてしまうという体たらく。
ウオオ殺せえええええええーー!!おれを殺してくれええええーーー!
本当すいませんでした、、、ダイナミック吐血!!

そんなわけで、ぼくの初参加はクソミソな結果に終わったのでした。
イベントの趣旨「クリエイト&フォゲット」に反して長々と書いちゃったが
次も参加すべく今から修行したいと思っております。

第十回むりげー作品一覧はここでみれるよ。
どれも予想外の切り口でロワイヤルしてるよ。ぜひ遊んで見てね。
あばよ。

iOS/iPad『428~封鎖された渋谷で~』

428

うーん、なれないことはするもんじゃねえな。
別に誰に見せるわけでもないけど。

iPad版で428をやりました。¥1200だそうで。
いやー、おもしれかったなー。

キャラクターはどいつもこいつもクセは強いがおもしろく、
ストーリーもぐいぐい引っ張って続きが読みたくなる。

いいところでkeep out!されて別ルートを進めないといけなくなるんだが、
そのさじ加減がまた絶妙で、ここでかよ!と思いつつも
見はじめた別ルートに没頭してしまっているという、、、
お見事。アドベンチャーゲームをなめてた。

おまけがまた盛りだくさんで、typemoonが手がけたカナン編、
本編のアフターストーリー、そしてメイキング映像、などなど
クリア後もしっかり満足させてくれる。
これで1200円はいいな!

wii、ps3、pspといろいろな機種で出てるようだが、
おまけ要素は同じく収録されてるようなので、
持ってるならiOS/iPad版がいちばんオススメかもね。

どうでもいいが加納役のひとどっかで見たなーとおもってたら
ダディャナザン!!!オンドゥルルラギッタンディスカ!!!

つうわけであばよ

PC/steam「Cave Story+」

cavestory

けっこう時間かけてかいた。
基本うろ覚えの記憶だけをたよりに絵をかくのですが
さすがにこのカーリーブレイズはうろ覚えすぎて、
いまぐぐったら完全に別人だったね。直さないけど。

あの洞窟物語が海外に行き、そして3DSでリメイクが決まってるとは
なんとも感慨深いことだ。当初はフリーゲームだったのだが。
もはや開発室pixelは、国際的にも伝説みたいになってしまってて
すっかり遠い存在になってしまった。

あの頃、ベクターなんかで公開されてるフリーゲームを
片っ端からDLして遊ぶのが日課だった。
中でも開発室pixelの「いかちゃん」は完全にツボにはまり。
あの音楽とグラフィックの虜になってやりつくした。

次回作である「洞窟物語」の発表があってからは、進捗を確認するために
足繁くpixel氏のサイトを訪問していた。
ある日突然、つくったデータをすべて廃棄してやり直す、という告知が出た時
ゲーム制作経験のなかったぼくにとっては全く理解不能で、未知の衝撃だった。
目の前にある膨大なドット絵を見て、どうしてこれが捨てれようかと
大変理解に苦しんだものだが、今となってはよくわかるね。

すっかりフリゲー漁りから離れた頃、同作が公開されたのを風の噂に聞き
漫然とプレイしたのは覚えてるが、どんな感想をもったのか覚えてない。

あれからさらに年月が経って、ぼくが筋金入りのダメ人間になっている間に
pixelは伝説となって、こうしてsteamの作品に名を連ねている。
今更ながら敬意を評さざるをえないね。


内容はごくごくオーソドックスなアクションシューターですので
万人におすすめ。トゥルーエンドがみたければ要wiki。

PC『fallout』

Fallout

世界的なヒットを飛ばしたFO3だが
おそらく一作目の知名度は国内じゃほとんどないだろう

スカイリムはしってるけどmorrowindは未プレイだよ!
というひとよりも、さらに多いにちがいない
というのは後述 による。

この一作目は、公式で無料で配信されているのだけど
問題は、この手のゲームはだいたい有志による日本語化があるが
foはほとんど日本語化が進んでないのだ。

しかも、日本語化wikiにおいてある日本語化modは
そのまま入れるとスキル使用時にエラーをおこしてしまう上に
翻訳されてるのは序盤だけなので、いっそいれない方がマシという残念さ。
プレイするならそれなりの英語読解力を必要とするわけだ。

さて、中身はまさかのターン制ストラテジーRPGで
正直なところ、かなりゲームバランスはずさん。
シナリオの進行なんかも猛烈に不親切で、wikiみながらじゃないと到底クリアできない。
それでいてマルチエンドなどという離れ業に挑戦している。
diabloなんかより後のはずだが、グラフィックもお世辞にも綺麗と言い難い。

しかし、どうしてこのシリーズが未だに愛され、昇華していったのかというと
ひとえにこの独特の雰囲気を作り出したデザイナーのおかげといえよう。

世紀末と60年代を足したような世界観は、この頃からのもので
マスコットキャラ・vaultboyは、ほぼその姿を違えることなく存在する。
殺伐としてるが、どこかニヒルな笑いをともなって、
それでいて、根底にある放射能の恐怖とか、
人類が争いをやめられない、とかいうテーマはぶれない。
どこか物悲しい気持ちにさせられる。

ラストシーン、とぼとぼと荒野を歩く主人公の背中は
英雄的行為のあとのそれとは思えない哀愁をかもしていて
拍車をかけるようにthe inkspotsの「maybe」が流れる。
その姿がもう、なんとも寂しい。

FO3、あるいはNVの世界観が気に入った、というひとなら
英語と理不尽な難易度に悪戦苦闘する価値はあると思う。

2もやってみたいなー
できれば日本語で。

PSN『journey』

journey

psnで1200円で配信中。
邦題は「風ノ旅ビト」

広大な砂漠や雪山をとぼとぼあるいて
ワカメだかお札みたいなんをあつめてフワフワとんだりする。
セリフなし。ストーリーもなし。

へんなフードみたいなんをかぶったのが主人公らしい。
男とも女ともしれない。
たまにマントから垣間みえる脚がセクシー。ルビガンテみたい。
なんか地平線にみえる光る山みたいなのをめざすみたいだ、、、、

風景はたいへんうつくしく、ボーッと歩いてるとわかめがはえてたり
謎のデバイスが発動したりする。

オンラインなので、たまに他のやつもあるいてる。
そいつの背中のわかめの長さがハンパなくてびびる。
ぼくのは、あんまりわかめ収集に力いれてないから小さい。
わかめがながいとそのぶんいっぱいフワフワできるのだ。
もっとも、フワフワする意味はそれほどない。

砂漠をこえ、洞窟をこえ、雪山を超え
一時間くらい歩いてたら山につく。


。。。特にほかにいうことないぜ。
あばよ。

PS3 『 ico』/『ワンダと巨像』

icoワンダと巨像


訓練の慰みにひたすらゲーム絵をかいてやりすごしておりますわたくしです
おかげでマウス絵が少しなれてきた
これかいてから8枚かいたのだけどね

ps3でリマスターされた上田文人の名作「ico」
なんですけど、にしてもあれだなー。
上田文人って字面がおしゃれだよなー。
うらやましいわー。どうでもいいわ。

なんと、このぼくは「ワンダ」はps2でやってるのに
icoはおうちにパッケージありながら(兄貴のが)、ずっとスルーしつづけて
そのまま数年後、宮部みゆきの小説読んで「なんじゃこりゃ」となったという
それでいてゲーマーを名乗っているような恥知らずでして
名乗ってないけど

icoはご存知、少年イコと謎の女の子ヨルダが
一緒に城から脱出すべく駆けずり回るという牧歌的なアドベンチャーで
くろい影に拉致されたり、崖から落ちかけたり石化したりと、たいへん賑やかです。

着目すべきはこの「伝える力」!
(池上彰の額が気になる方も、このゲームから学べば安心!)

セリフほぼなし、文字なし
情報は自分で見た光景から読み取るしかない
という縛りの中で、あれこれ仕掛けをといてかなきゃならんわけで
その縛りで仕掛けを作るほうが圧倒的にむずいと思う。
のでそんな難しいのはでてこない

リマスターとはいえ7、8年か?くらい前のゲームとおもえんほど
霧の城の情景がかもす陰影は、あいかわらず美しく、
ヨルダもまたたいへん美少女である。ぺろぺろ。

一方「ワンダと巨像」は巨大ボスにタダの弓とちょっと光る剣だけで挑むという
男気あふれるアクションで、馬がちょうかわいい。
ものすごいシンプルながら、コントローラーを握る手は汗ばみ
せまる巨像に必死の形相でかじりつく羽目になります。
これほどゲームらしいアクションゲームも無い。
icoにくらべて格段に洗練され、かなりむずかしくなっております。


どちらも通常プレイではやりこみだとか余分なモノをまったく介さず楽しめるゲームで
仕事の休憩時間にdiabloの馬場の新しいビルド考えたりしない
そんなリア充な皆様にもお楽しみいただけます。

また、たぶん今年の年末あたりと予想するけれど
同ゲームデザイナーさん新作、「なんチャラの大鷲トリコ」
という美食とは何の関係もないタイトルが発売されますので
「へえ、こんなゲームつくってたんだ」
という感じでやってみるとよろしい

発売当時楽しんだ方も、ワンダとセットでお買い求めいただけるので
ぜひ下部のamazonのリンクをふんで俺に売り上げの3.5%を乞食させてください

いま確認したら、ブログ全体のクリック数0件でした。ヤッホウ!!!11111




ぶひぶひ

はやく人間になりたぁい


五月をなんとかのりきった
最近ではもう一日に一回もしゃべらないのがデフォルトになってきて
おれかっこいい、、、、とそんな自分に酔ってます
でないと死ぬ

お口直しに訓練でつくった画像
pen



ペンをイラレでちんたらトレースしたやつ(目で。)
20時間くらい




acer

こっちはpc
ファイル制限のせいでディティール台無しだけどがんばりました
20時間くらい



イラレ触ってれたころは幸せやった、、、、、、、、
無心でポチポチしてればよかった



あばよ。


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