ぽちぽちと絵を描きはじめる

とりあえず2つのゲームのイメージボード的なものを作ってみてから考えることにした

町探索のほうをかいたものの途中である

mapchip.png

キャラに対してこの比率だと、現段階で想定してるマップ全体像かくのがすげえかかりそう

ある程度のローテになるとはおもうけども・・・

「広いなと思わせつつ作るのが無理でない範囲」というのが理想なんだよなあ

ゲーム概要

思いついたげーむまとめ




候補1:遠未来SFサバイバルシミュレーション(仮)

・荒廃した星を探索しながらゴールを目指す感じのSF

・ターンベース、状況に応じて好きなタイミングでコマンド入力が出来る
「風来のシレン」的な、全体が自分の行動と並列してる感じで進行する。

・パラメータ管理ゲー。ランダムやプレーヤーのテクニック的な要素を極力排除して、全てのアクションの結果があらかじめ計算できるようにする
例:敵からの距離10のときは弾丸7発で殺害可能。距離1のとき弾丸1発で殺害可能。銃のスキル値で変動。

・ずっと作りたかったSFでサバイバルなゲームをまじめに煮詰めようとおもっている奴。
いろいろ設定とか妄想してみてるけど、あんまりSFに知識ないのでダメかも判らん。
そこのとこはやんわりと不思議補正でごまかすか、なるべく語らないか。



候補2:なつやすみ自由研究「このまちだいきらい」(仮題)

・自分の住んでる町が嫌いで嫌いで仕方ない内気な小学生が
自分の町を見なおすために町の地図を作っていく話

・主人公は極度のコミュ障で、誰かに姿を見られたらその時点で自由研究をあきらめてしまう。
誰にも見つからないように回り道をしたり工夫しながら町にある施設や名所を調査していく。

・見つからないようにコソコソするときのドキドキ感とあの謎の笑いを過剰なテンションでプッシュする、直感的ギャグゲー。

・朝我が町を徘徊しながらふと思いついたのだけど、これ結構いける気がする。
作るのにあまり考える必要がなさそう。フィールドワークがある程度必要か。





こうやってまとめてるときはどっちも作ってみたいなーっておもうんだけどなーーーー

ウーーーーーーンどうするか

前者はこういうのいれてみたいなっていうネタはあるんだが

1つのゲームにするにはあまりに少なく、一貫性も持ってない

後者は正直何も考えなくても作れる気がする。

が今考えてる手法でいくと作業量がおかしなことになってしまうかもしれない。



同時に作りながら詰まったらもう片方に集中するとか・・・・・・?

ウディタでの製作は初めてだが果たして・・・

(というかまともにゲームつくるのがそもそもはじめてなんか)

スポーティ鬱

っていう言葉を朝のジョギングをしながら思いついたんだ



一見早朝の町をさわやかに駆けていい汗流しているようにみせかけて、

その実たるや人に見られるのが怖すぎて5時半にこそこそと外に出たものの、

結局わりといっぱいいる通行人やその犬に不審者と間違われないかビクビクしつつ、

「ああ、なんでぼくはこんなことをしてるんや、一刻も早く家に帰りフトンの中で丸まって死にたい」

などと考えながら無我夢中、一心不乱に走り続け、

しかし無駄に距離が長い(7キロくらい)のでそうスタミナが続くわけでもなく、

やがて力尽きてトボトボと歩きだし、

そんな姿を尻目に横切る朝練に向かう学生やチャリ通勤してる兄ちゃんに

(どいつもこいつもリア充が、死ねばいい)

などと声にならぬ怨嗟を無差別に撒き散らす

そんなかんじのキャラクター



いやホント一切誰がそうだとかそういう話ではないんだけどねぇ~~~~~~~~~~~

新しくないこれ!??ラノベ1冊書けそ

4コマ漫画でもいいわ。あー直径10センチくらいの隕石とか振ってこないかなー頭上ピンポイントで
















ゲーム製作の話。

前回までのあらすじ:
ウディタでゲームつくるために初心者講座のページを開いたあるふぁだったが・・・



それは、講座をお気に入りに登録して3日後のことだった。

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卒業。というか実質2時間くらいしかまだ触ってない・・・あれっ

ええええぇマジかよ!??!!ボクったらもう初心者でいられないの?!

後はもう本番でゲーム作るしかないってわけ!??

「木屋町らへんを歩いてて、ふと気付いたら後ろの貞操を失っていた」・・・そんな衝撃。

※木屋町=京都のハッテン場みたいなとこ

うおおそんな急にゲーム作れとかいわれても何も浮かばないじゃん?何も・・・・・・・・・……




そうだ・・・・・・

他のゲームを参考にして面白いなって思った奴をやんわりデフォルメして作ろう!

やっべもしかして天才かボクって

よっしゃ!!1そうと決まればあとはフィールドワークあるのみじゃん!!

まだクリアしてないゲームあったんだよねーーーーーさっそくやるかーーーー!!!!!



(振り出しに戻る)

オレはゲームをつくるぞ!ジョジョーッ!!

これがあるふぁの残した、最後の言葉であった

ってならなければいいね。



とりあえずウディタをDLしてきてゲームを作りつつ

初心者講座を10くらいまで進めた。

このページわかりやすいなーとても(小並感)




ウディタというのは、簡単にいえばRPGツクールっぽいのをフリーで配布しているヤツだ。

なんでそんなモノを使うの?ご自慢のFLASH CS6.0はどこへ?

とこのブログを愛読している各人は思うかもしれない。

ところがある日、ぼくの犬の糞にも劣るFLASHゲーム製作技術ごときでは

1から勉強したほうがはええじゃん?という天啓を得たのだ。
swfなんてiOSでデフォで起動しない時点で正直終わってんだよ

かといって全く未知の言語に手を出して「hello world」を出力するとこからやってた日には発狂間違いないので

ていうかその根気があったら今頃就職しとるし


いい加減そろそろ生きるの飽きてきたし、死ぬ前になんかつくりたいなー!

みたくほんの数秒前に唐突に思いついたみたいなぼくのようなヘタレには

調度よい塩梅なのだな、このエディタというやつが。

(決してウディタ製作者の皆様が総じてそうだといっているわけではない)



実際やはりツクールというのは入りやすさにかけては素晴らしくて

00年代初頭にvectorにそういったレミングの集団自殺にも似たクソゲーの大量投棄などをリアルタイムにみていたぼくは

なんだか懐かしい気持ちでこのウディタとファーストコンタクトを図るのであった。


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ワオ!!もうゲームできてんじゃねこれ!?



気持ち悪い文章だな読み返して死にたくなった

次回までに死んでなければ続く