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PS3 『 ico』/『ワンダと巨像』

icoワンダと巨像


訓練の慰みにひたすらゲーム絵をかいてやりすごしておりますわたくしです
おかげでマウス絵が少しなれてきた
これかいてから8枚かいたのだけどね

ps3でリマスターされた上田文人の名作「ico」
なんですけど、にしてもあれだなー。
上田文人って字面がおしゃれだよなー。
うらやましいわー。どうでもいいわ。

なんと、このぼくは「ワンダ」はps2でやってるのに
icoはおうちにパッケージありながら(兄貴のが)、ずっとスルーしつづけて
そのまま数年後、宮部みゆきの小説読んで「なんじゃこりゃ」となったという
それでいてゲーマーを名乗っているような恥知らずでして
名乗ってないけど

icoはご存知、少年イコと謎の女の子ヨルダが
一緒に城から脱出すべく駆けずり回るという牧歌的なアドベンチャーで
くろい影に拉致されたり、崖から落ちかけたり石化したりと、たいへん賑やかです。

着目すべきはこの「伝える力」!
(池上彰の額が気になる方も、このゲームから学べば安心!)

セリフほぼなし、文字なし
情報は自分で見た光景から読み取るしかない
という縛りの中で、あれこれ仕掛けをといてかなきゃならんわけで
その縛りで仕掛けを作るほうが圧倒的にむずいと思う。
のでそんな難しいのはでてこない

リマスターとはいえ7、8年か?くらい前のゲームとおもえんほど
霧の城の情景がかもす陰影は、あいかわらず美しく、
ヨルダもまたたいへん美少女である。ぺろぺろ。

一方「ワンダと巨像」は巨大ボスにタダの弓とちょっと光る剣だけで挑むという
男気あふれるアクションで、馬がちょうかわいい。
ものすごいシンプルながら、コントローラーを握る手は汗ばみ
せまる巨像に必死の形相でかじりつく羽目になります。
これほどゲームらしいアクションゲームも無い。
icoにくらべて格段に洗練され、かなりむずかしくなっております。


どちらも通常プレイではやりこみだとか余分なモノをまったく介さず楽しめるゲームで
仕事の休憩時間にdiabloの馬場の新しいビルド考えたりしない
そんなリア充な皆様にもお楽しみいただけます。

また、たぶん今年の年末あたりと予想するけれど
同ゲームデザイナーさん新作、「なんチャラの大鷲トリコ」
という美食とは何の関係もないタイトルが発売されますので
「へえ、こんなゲームつくってたんだ」
という感じでやってみるとよろしい

発売当時楽しんだ方も、ワンダとセットでお買い求めいただけるので
ぜひ下部のamazonのリンクをふんで俺に売り上げの3.5%を乞食させてください

いま確認したら、ブログ全体のクリック数0件でした。ヤッホウ!!!11111




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