岩原裕二 『Dimention W』

『Darker Than Black』のキャラデザ (とコミカライズ) とかやってる方です

暗闇で光るカバーがステキイイ
こういう付加価値が増えて、コミックしか基本読まないぼくはとてもうれしいです


タイトルは、xyzにつづくwという次元があって
それを利用して電気とかを転送できるくなった近未来が舞台ーみたいなはなし
なんじゃそら。四次元ってtじゃないのかね。timeの。


このひとの書くセル塗りみたいなカラーとか
くっきりしたタッチとかはけっこう好み。

いっつもキャラ設定がやたら古臭くどっかで見た感じがあって
たまーにそれがすごくダサかったり距離を覚える瞬間があるけど
まあそれくらいのもんで、アクションはすごくうまいし見応えがある。
『いばらの王』の一巻とかすんげーおもしろいとおもったっけな
まあ、オチはなんだかあんまりだったんだけど、、、

あんま人気がないのか、それとも長編書く気がないのか
おそらく大体は前者だろう、このひとの連載はほとんど3巻くらいで終わってしまう

今回のコレは、本編とあんま関係のなさそうな話が一巻から入ったりしてて
長く続けますよオーラ出てるかな


しかし主人公が地味だなあ、、、、、
アナログ野郎ならではの活躍を見せるシーンとか、もっとあったらいいのになー。
電磁パルスの海に突っ込んで、他の軍隊とかが機能障害を起こしまくって足踏みしてる中
主人公が単身突っ込んで大活躍!おのれルパァン!とか、もっとそういうのをよお、、、


まあ、二巻のカバーが楽しみです。
お話は、、、盛り上がってくれるなら楽しみ
今のとこあんま予想を超えてきそうにはないが。





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