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10分でつくれ/まっくす杯参加

10分でつくれ
10samune.png


10分でゲームを作るゲームジャム、まっくす杯に参加した。
3/1に告知みて3/10提出だったので結構ドタバタした。

まあまあそんなことはさておき、キミガシネを遊んだ。
ぼくが応募して一応隅っこに名前載せてもらったえんため大賞の、大賞を受賞した作品。

DYagreFVQAAWs7i.jpg

ビビっててずっとやれなかった。
どうしても色々比較してしまいそうな気がしてた。

まあ、控えめにいって、今まで遊んだフリゲの中でダントツで一番面白かった。

これが1年に1本遊べたら、僕のゲームなんか別にアツマールに載せてなくてもいいなと思ってしまった・・・。
ほんとににぎやかし。そんくらいすべてがすごい・・・・・・・・・。

特にキャラと展開がすごい。
絵もすごいし、セリフもぐっとささる。
全員魅力的で5分くらいで引き込まれる。

緊張させて緩和したと思ったらまた次の緊張が間髪なくやってきて、
気がついたら3時間経ってるという。

その間後悔したり何とかならないのかとあがいたりして、頭が真っ白になるほど考えさせられた。
色んな奴のいった事が本当だったのか、嘘だったのか、凄い考えた。
キャラの刺さり具合と展開の衝撃は、逆転裁判やダンロン以上だった。

まだ1章しか完成してないけど、マジで続きが気になるよ。
僕のゲームは割とどーーでもいいので、未プレイならこれやってみて。

これ作れず苦しんでた12月頃にプレイしてたら、ホント死にたくなってたと思う。
全てが上。画もストーリーも演出もキャラも何一つ勝ててないし、今後もまあ勝てない。
少なくとももう、ゲームの賞に応募するような事は辞めてた。
えんため発表前だったから、一番触る危険性があった。ヤバかった……。

今はなんだろう、くやしいけど雲の上すぎて、
僕は僕でしょうもないゲーム作ろうという、一周回って昔の気持ちに戻れてる気がする。

よし、僕は僕のくだらないゲームをつくろう。
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Unity1weekとあほげー

参加した

パリコレに出かける先輩
samunewink.gif


第25回あほげー参加作品。
くそげー
システムはポイントクリック系ミニゲームに流用できそうだから
作ったのは無駄じゃないと思う。
技術的にはツクール使ったゲームの幅が広がったかなと感じた

――――――――――

アタリンピック
orga2.gif


こっちはUnity1Week『当たる』で出したもの。
BGM差し替えたらいまいちになるかなーって思ったけど、
歓声入れたりエフェクト入れたりして後はサクサク感を出したら、結構好評だった。
やっぱすげぇよオルガは……

こちらも前しげるを作ったときより各段によくなっと思う。
自分の思いつくネタをできる範囲で面白くやれたってのはいい。


ただ、どのゲームも僕の自分のふろしきってやつじゃなく
他の人たちと違って、オルガや野獣先輩に乗っかってるわけで、
僕はこうやってずっとオリジナリティのないゲーム作り続けるのかなと思う。
こんなんしか作れないんじゃ、インディーズでやってくとか絶対無理なんだよなぁ

まぁ例のアレのオルガやBB劇場は楽しいからやってるだけのことだろうし、
俺もソーナノ

あほべんとかれんだー2017

参加した

Nyanta-claus
nyankosamune.gif



※あほべんとかれんだー2017はこちら
――――――――――

参加後記

当初クリスマスにちなんで、

由来となった某おじさんが一体何もんなのか?

何故キリスト教では十字架をあがめているのか?といった疑問を一挙解決!

鞭打ったり、いばらの冠を被せたり、ゴルゴダの坂を登らせたり、
挙句両手両足にくぎを打ち付けて磔にしたりと、

体験しながら学べる、とてもためになるすばらしいゲームになる予定でした。

メル・ギブソン監督の『パッション』や関連ページを読み込んだりしながら
例のおっさんが死ぬ前の7日間とかを調べ上げたり

最近なにかと話題になってるパレスチナ(上記の舞台がそうなので)とかについて調べたりと

まじめに本気でぎりぎりまでやっていたのですが、

残り2日でぎりぎり正気を取り戻し、わたわたしながら作った物体が
上のクッソ媚びたウンコカスみたいなゲームです。

微妙に好評なのがまたムカつくわ!!!

↓没になった方の残滓




おまけ:
コメントしてくれた方へ。お返事おくれてごめんね。
こんなものまさか欲しがる人がいるとは。
あんな汚いゲームに、感銘とか受けなくていいから……(良心)

yajukao.pngyajukao3.pngyajubody.png

第24回あほげー

XXなんか必要ねぇんだよ!!
omaenokotoga.png
――――――――――
2017年第9作
第24回あほげー参加作品
お題は『X』

臭すぎィ!!!
制作時間は延べ4,5時間じゃなかろうか
何も言う気がおきねぇほどクソゲー

『RPGハイールDX』制作後記

8月2日にえんため大賞の自作ゲーム部門の募集を見てから、今日でちょうど1か月半
『RPGハイールDX-僕による、僕だけの物語-』 Ver1.00、RPGアツマールにて公開が完了した。

あんまり時間が経った感じがしない。
作ってた間のこともよく覚えてない。
ちょうどUnity1week7月の「スイカ割り」を完成させたらへんで
サークルでどたばたしてて……

そう、ツクールでゲームを作るサークルに入ってたのだった。
抜けたけど。

それが9月6日くらいの出来事で、
あれから10日間、もう無我夢中でPC動かして
シナリオとイベントをラストまで作り終えた。

アップロードしてひと段落……
またバグ対応や足りてないと感じる+αの演出の作業が残ってるんだけど
とりあえず後記という形で今の気持ちを記す。

samunehairu.png

このゲームは、えんため大賞っつう賞に応募すべく作りました。
募集テーマは『物語』

えんため大賞ってのが漫画とか小説の賞らしいので、
最初わざわざゲームで募集するのはどういうこっちゃ、と思った。
ゲームシナリオって、ぶっちゃけゲームに必須ではないし、
小説や漫画で代替できてしまうんじゃないの、と。

で思いついたのは、『ゲームを作る事に関してのゲーム』を作るという事。
まさにゲームで表現すべき、ゲームならではの『物語』だと思った。
(『東京トイボックス』とかあるけど。「フリーゲーム一人で作ってる」ってのは多分ないんじゃないかな)
そして僕自身が、細々とそこに携わってきたというので、設定のリアリティなりを描きやすそうだった。

で、プロットを2日ほどでざっくり書き上げた。
冴えない男がゲームを作ってそれに閉じ込められて頑張って出る感じの話。
若干サスペンスホラーっぽかった。他に閉じ込められた奴がゾンビみたいになって彷徨ってたり。
(これは現在の世界樹イベントに当たる)
これをサークルとかにも見せたけど無反応だった。
今思うと、ほとんどゲームのフロー自体は完成品と変わらないけど、肝心なとこが大して面白くなかったね。

肝心なところ。つまりゲームのテーマの部分。
僕はゲームを個人で作ってるという人種の自虐っぽい滑稽話を書こうと思ってたんだけど
実際のシナリオを書き出すと、中途半端に痛々しいだけで大して面白みもなかった。
どうしてもモデルを僕の実体験にしたら、リアルな苦しみみたいなのばっかりが出てきた。

他にやれることもやることもないからゲーム作ってるのは、事実。
正直苦痛だとすら思ってる。
未だに悪夢は見てるし、『ハイール』で描いたより、もっとおぞましいものもしょっちゅう見る。
1日に100回くらいは自己嫌悪しそうになる。

そんな自分の事1つ1つを拾って眺めて、それをゲームにしてるうちに、
自然と『ハイール』のキャラクターたちが、作られるゲームの側として、
僕の作ったゲームの中で、オージ(≒僕)に大して色んな事を語りかけていた。
別に作られたことを恨んでいるわけではないとか。
生み出されたからには最後まで遊んでほしいとか。
そういう風に考えられた。

それと、責任とか、許すとかいう事についてもよく考えた。
『ハイール』はオージを閉じ込めて自分たちだけの世界を手に入れようとする。
オージはそんな彼らが自分を恨んでない事を知って、自分も恨まないことにした。
むしろ、彼らが自分の作ったゲームを気に入ってくれたことを喜びさえした。
そのうえで、彼らを救うべく立ち上がり、傷ついて倒れる。

どういう結末にすべきか。
『ハイール』のキャラクター達は、傷ついたオージに何をすれば、何を言えば許される?

そんなにむずかしい事ではなかった。
つり合いを取ればいいだけの事だった。
罪を心から謝って、自分たちのために傷ついたオージに感謝して、
自分たちも自己犠牲の精神を見せる。
そんなクッソ当たり前のことに気付いてシナリオ書いてたとき、
色々考えてたら泣いてしまった。

自然と自分の中に湧いた生の声が混じることで、今まで作ったことないようなゲームになってた。
生々しくて痛々しいけど、救いがあって、出てくる人全員が最終的に愛すべき気持ちになれるようなゲーム。
セリフを眺めてると、未だに僕がこれを作ったのかと、ちょっと実感がないときもある。

まあ青臭いし、ゲームプレイに持ってくのがヘッタクソだし
もひとつうまくいってないようなところもたくさんあるけど、
今とりあえず作れる限界を超えたとは思う。

オージくんは『ハイール』と出会ったことも全部忘れたものの
自分が本気でやりたいといえる事に気付いたけど、
これから僕が本気でやりたいことは見つかるんですかねえ。

長っ!
色々ありすぎてよくわからなくなっちゃった。
とりあえず言いたいのは、このゲーム作れてよかったなってこと。
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